観光スポット
2017.06.22

外国の学生フィリピンは、熱帯性のモンスーン気候の国であり、セブ島をはじめとした7,000以上の島からなる、リゾートの国でもあります。フィリピン留学の目的は英語の習得でしょうが、学校に通うだけが勉強ではありません。授業以外の街や旅先で、実地で使うことでより実践的な英語をモノにすることができます。そしてその旅先が美しいビーチや歴史を感じられる教会、絶景ポイントなどの観光スポットならば、もっと楽しく学べますよね。という訳で、フィリピン留学の際に訪れるべき、お勧めの観光地をご紹介します。
まずは、「サン・アグスチン教会」。世界遺産にも登録されている、フィリピン最古の石造教会です。スペイン統治下の時代に建造され、バロック様式の外観は迫力があり、内部の装飾はため息が出るほどの美しさです。また隣接する「サン・アグスティン・ミュージアム」は、宗教的な美術品が多数収蔵されているだけではなく、旧宗主国スペインの王宮を思わせる壮麗な中庭があり、そぞろ歩きも楽しめるお勧めスポットです。
また教会つながりで行くと、マニラの中心部であるマラテ地区にあるローマカトリックの教会もお勧めです。16世紀後半に創設のこの教会は、18世紀後半マニラ攻略のために上陸してきた英国軍に要塞として使われたこともある堅牢な建物です。
またフィリピン留学の合間に自然にふれたい方には、「マニラ・オーシャン・パーク」がお勧めです。アジア最大級の水族館で、約20000種にも及ぶ海の生き物たちが飼育されています。ちょっと変わったところでは、「クロコダイルパーク」はいかがでしょう?日本ではなかなかお目にかかれないワニのショーのほか、ダチョウや虎などのワイルドな姿を見学できます。
また避暑地として人気の都市であるバギオ郊外には「マインズ・ビュー・パーク」があります。風光明媚なこの公園の展望台からは、バギオ市やベンゲット山脈を見渡せます。更に生の自然を楽しみたい方には、マニラから南へ約1時間の「タール火山」がお勧めです。アジア最大級の「火山であり、周囲約40キロ、面積約250平方キロの「タール湖」とともに雄大な眺めを満喫できます。
ビーチリゾートを楽しみたいなら、遠浅の美しい海とパウダーサンドビーチを持つ「ボラカイ島」。123もの小さな島で構成される「ハンドレッド・アイランズ国立公園」。細長い島で、両脇を海峡に囲まれる「セブ島」がお勧めです。こうしてあげていくと、フィリピン留学には楽しみがいっぱい。遊びすぎにご注意を!

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