フィリピン短期留学の人気代理店ランキングTOP5

第1位 フィリピン留学ドットコム

  • 24時間365日のサポート体制で留学中の安全を管理

  • 日本・フィリピンセブに直営オフィスを運営しています

  • 留学手続きに関わる代行費用や手数料は一切無料

効果 価格・保証 対応 規模・実績 口コミ

フィリピン留学ドットコムに対するみんなの口コミ

留学を決意した時に、こちらのサイトを見つけ、安かったのでまずは相談から行ってみました。スタッフの方に背中を押され、いざ留...
こちらでフィリピン留学をしました。語学学校の先生はとてもフレンドリーな人が多く、楽しく英語を学ぶことが出来ました。週末は...
フィリピン留学ドットコムで留学しました。私が行った学校には日本人留学生が2人しかいませんでしたが、他の国の生徒さんがたく...

充実のサポート管理体制で圧倒的な実績

フィリピン留学ドットコムは、毎年3000名以上の顧客の語学留学をサポートしており、圧倒的な送客人数を誇っています。また、企業研修による語学研修を含め、年間50件以上の団体研修も引き受けています。

第2位 現地法人ニルス

  • 宿泊費・レッスン代込みの分かりやすい価格設定が特徴

  • 1週間の短期留学やホテル滞在などプランが豊富

  • マンツーマンの授業で確実に英語力を伸ばします

効果 価格・保証 対応 規模・実績 口コミ

現地法人ニルスに対するみんなの口コミ

フィリピンはビジネス英語のレベルがとても高いと聞ました。留学は仕事を休むわけにはいかないので悩みましたが、現地法人ニルス...
海外で生活するなんて初めてで、最初は不安だらけでした。無料で相談ができるとあったので、費用の事や治安の事、気になる事はぜ...
現地法人ニルスさんは政府公認ということで選びました。金額がはっきり分かるし、スタッフの方が何でも相談に乗ってくれたので、...

フィリピン政府公式認定の語学学校です

現地法人ニルスはフィリピン政府から認定を受けた語学学校なので、安心して留学ができます。短期留学からお得な長期留学まで自由にコースが選べます。

第3位 フィリピン留学センター

  • 渡航するまで英語レッスンが無料で受けられます

  • 学校紹介数は日本一!自分好みの都市や学校を選べます

  • 手数料無料でチケット手配などフルサポート

効果 価格・保証 対応 規模・実績 口コミ

フィリピン留学センターに対するみんなの口コミ

憧れのフィリピンに短期留学しようと思って代理店を探していました。たくさんある中でもフィリピン留学センターは一番サポートが...
海外留学に興味を持っていました。学校の紹介数が日本一だと聞いて、どんな学校があるのか見てみると、留学しながらゴルフのレッ...
短期間でみっちり英語力を鍛えたいと思って、フィリピン短期留学のスパルタ式の学校を選びました。あえて日本人の少ない学校を紹...

万全のサポート体制で任せて安心

フィリピン留学センターは、留学サービス審査機構が適正な留学サービスを提供していると認定した安心の留学サポート機関です。健全な経営と手厚いサポートが特徴です。

第4位 DMM留学

効果 価格・保証
対応 規模・実績
口コミ

英会話サービスで急成長の企業です

DMM留学は、オンラインサービスを提供する会社による留学代理店機関です。これまでにオンライン英会話サービスなどで培ってきた信頼とその実績で、低価格での留学を実現します。

第5位 セブ島留学センター

効果 価格・保証
対応 規模・実績
口コミ

年間500人を超える留学実績が自慢です

手数料無料でサポートも充実しているため、価格を抑えながらも充実した留学ライフを送りたいと考える顧客に選ばれ、年間たくさんの生徒をフィリピンへ送り出しています。

フィリピンの気候

メモを取るフィリピンの気候は、熱帯性のモンスーン気候であり、一年中高温多湿です。平均気温は26~27度ですから、日本で言えば石垣島あたりと同じでしょうか。気温が一番低くなるのは、12~2月で、そこは日本を含めた北半球の国々と変わりません。とはいえ4~5月の時点ですでに29度もあり、水も温んで海遊びを楽しめます。夏休みになる学校も多いです。フィリピン留学のタイミングはそのあたりも考慮に入れましょう。
熱帯性の国であるフィリピンは、雨季と乾季で降水量が異なります。7,000以上の島でできた群島国家ですから島によって異なりますが、基本的に雨季には毎日のようにスコールに見舞われます。そして日本に比べれば排水施設が整備されておらず、スコールの後には道路のあちこちが冠水します。その冠水のせいで交通渋滞が激しい「メトロ・マニラ」では、さらにひどい渋滞になってしまいます。
フィリピン全体で一番降雨量が多い時期は、7月と8月。モンスーンの通り道であるビサヤ諸島、ルソン島南部のビコール地方、ミンダナオ島北部の7~9月は特に雨が激しいので、船での移動に注意が必要です。そしてピナツボ火山が噴火して以来、フィリピンでも気候変動が見られ、乾季でも雨が降るようになっています。

フィリピンの治安

考える女性フィリピンの治安は、はっきり言って悪いです。日本に比べれば大抵の国の治安は悪いと言えますが、周辺のアジアの国と比較しても悪いですから、初海外の旅行先としてはあまりお勧めできませんし、治安を重視する方ならばフィリピンの留学は避けた方が良いかもしれません。
犯罪の手口としては、スリに美人局、睡眠薬を飲まされて乱暴されたという例もあります。特にスリ被害は多く、財布だけではなくiPhoneがよく盗まれます。盗難の手口にはパターンがありますから、ガイドブックや外務省のHPで挙げられている被害例は、フィリピン留学前に目を通しておきましょう。
フィリピンは人口の90%がキリスト教徒ですが、5%前後のイスラム教徒もいます。イスラム教徒が多いのはミンダナオ島で、語学学校があるエリアではありませんからフィリピン留学をする方に直接関係はないかもしれません。しかし昨今のニュースを見ればわかるように、テロはどこででも起こりえます。留学前、留学中も常に最新の治安情報を入手しましょう。
2017年5月には、「イスラム国」に忠誠を誓う組織の幹部がミンダナオ島に潜伏しているという情報もありました。フィリピン政府軍が向かった結果、銃撃戦に。ミンダナオ全島に戒厳令が布告され、民間人を含む100人以上が死亡しました。

留学にかかる費用

上を向く女性フィリピンへ留学する為の費用がいくらくらいかかるでしょうか? 語学学校の学費は、日系よりも韓国系が安めです。その中間点の費用で、例えばセブ島の語学学校に4週間の短期留学。一日の授業コマ数は8コマ、その半分はマンツーマンにして、滞在する部屋のタイプが2人部屋。この条件での費用を概算してみましょう。
まず渡航費として格安チケットを買ったとして、6万円。学費は4週間2人部屋で1,500ドル。この費用には入学金に教材費、寮費に食費、電気代や水道代などの生活費も含まれています。その他最低限必要なのは、30日以内のビザ費用と出国時に必要な空港税などがあります。それらの渡航費、学費、公的費用などをすべて合計すると日本円で約26万円になります。それに多少のお小遣いを加味すると、フィリピンに留学する場合、4週間2人部屋で30万円くらいと考えれば良いでしょう。
4週間で30万円は高く感じるかもしれませんが、日本で暮らす+1日8コマの英会話レッスンを受け、そのうちの半分をマンツーマンレッスンにした場合いくらかかるかと考えれば、お得に思えるのではないでしょうか。今回の概算は、マニラやセブなどの物価が高い地域を基準にしました。地方都市に留学した場合はさらに安く抑えられるでしょう。

留学期間について

きれいな女性フィリピンでの留学は、どのくらいの期間が良いのでしょうか。フィリピンに留学する方は、短期留学が多い傾向にあります。先の費用概算で4週間の例をあげたように、約1か月から2か月。短期決戦型で臨む人が多いようです。もちろん費用と時間の許す限り、1年2年と長期留学をする人もいます。
実は筆者もかつて留学した事があります。滞在先はフィリピンではなくフランス、期間は1年でした。2年間日本の大学で学んだ後、1年間フランスの大学で、色んな国からの留学生とともに勉強しました。学校には筆者と同じ1年間の留学生もいれば3年、5年と長い留学スパンを考えている人、1,2カ月の短期留学の人と様々の立場の学生がいました。そして、語学の習熟度は期間が長ければよいと言う訳ではなく、滞在期間のうちにどのくらい集中して学び、どのくらい会話するかによるのだと悟りました。
フィリピン留学の目的は、英語の学習ですよね。現代の日本で高校を卒業していれば、中学の3年と合わせて6年間はすでに英語を学んでいるはずです。ですからフィリピンでの留学中にすべきことは、1にも2にも会話。自分の口で毎日会話する事です。そうすれば期間が短くとも、身になる留学となるでしょう。

▲ ページトップへ